伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
57 25 H28年度
82 0 0 0 0 82 82
53 25 H29年度
- 4. 87 78 0 0 0 0 78 78
総合計画 76ページ 予算書 105ページ
空き家等対策の推進に関する特別措置法が施行され,全国的にも空き 家に対する関心が高まる中,今後様々な空き家問題が発生する可能性 が高い。空き家に関する議員からの一般質問もここ最近増えており, 空き家に対する関心の高さがうかがえる。
特定空き家の指定基準や空き家利活用の検討を今後行う予定。そのた め,県内市町村及び市内部の関係部局と連絡を密にする。
管理不全の空き家等への助言指導等 相続人のいない空き家等に関する対策 空家等対策の推進に関する特別措置法の特 定空家等の認定等の業務
空き家等に関する最新の情報を収集 【平成30年度 事業内容】
管理不全の空き家等への助言指導等 相続人のいない空き家等に関する対策 空家等対策の推進に関する特別措置法の特 定空家等の認定等の業務
空き家等に関する最新の情報を収集 【平成31年度 事業内容】
管理不全の空き家等への助言指導等 相続人のいない空き家等に関する対策 空家等対策の推進に関する特別措置法の特 定空家等の認定等の業務
空き家等に関する最新の情報を収集 【平成32年度 事業内容】 空家等の実態調査及び市民からの情報提供等により,現在(5月31日
時点)282件の空家等を把握している状況である。
その中でも,特に管理状況の悪い空家等については,所有者又は管理 者に対し,適正な管理をしてもらうよう助言及び指導等をしている。 今後法律の勧告等の対象となる,「特定空家等」に該当する空家等が 出てくる可能性もあり,税務課や都市計画課等他の部署との連携で事 業を進める。
また,空家等の相続人が不存在の空家等に関して,略式代執行対象と ならないように相続財産管理人制度を活用して対処する。
空き家対策事業費
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
空き家の所有者又は管理者 6101
空き家等対策事業費
主要事業 01
04
継続 (平成27年度~平成32年度)
空き家等対策の推進に関する特別措置法 結城市空き家等の適正管理に関する条例
他市の状況
条例補完型への条例改正 空家解体費用の補助制度の創設 01
管理状況の悪い空家等は地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすこ とから,生活環境の保全を図るために,空家等の所有者等に対し,市 が助言・指導等を実施する。そして,危険な空家等の改善又は解体を 所有者等が自発的に自己の責任において果たすようにする。
06 平成30年度
09 旅費
19 負担金補助及び交付金
2安全で住みやすさを実感できるまちづくり( 都市・環境) 2- 2ゆとりある住みよいまちづくり(住環境)
②良好な住環境の形成 3空き家対策の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
51. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 管理不全な空家等に対して助言及び指導を行う。
相続人が全員死亡又は放棄した場合への対応
40. 00 40. 00 40. 00
0. 00 0. 00 1. 00 助言及び指導件数
相続人不存在の空家等への対応
■拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
空家等の相続人が不存在の空家等に関して,略式代執行対象とならないように相続財産管理人制度を活用して対処する。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
件
件
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
C 改善の余地はある
A 偏りは見られない
A 上がっている
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
今後少子高齢化が進み,空家等が増えることが予想される。また,国や市民の関心も高い ことから必要な事業と考えられる。
法律では市が実施主体となっている。また,法律により固定資産税情報を閲覧出来るのは 市だけである。
助言及び指導は直接訪問することで進展することが多い。
助言及び指導は専門的な知識を必要とするため,研修参加が必要である。
相続人不存在の空家等の対策及び助言指導により対応出来ない案件への準備が必要である 相続人調査等や法に基づく特定空家等の認定等の専門的な知識を要する業務が多い。 また,他の部署や専門家との調整が必要であるため,現在の人数では今後対処が難しい。 市内全域の管理不全な空家等が助言及び指導対象であるため,偏りはない。
また,相続人不存在の案件を早期に対処することはその空家等がある周辺地域への環境保 全確保のため必要である。
危険な空家等が改善及び解体されることによって,その後の跡地利用及び空家等周辺の生 活環境の保全が達成された。
法律が施行される前に条例が施行されたため,改正の必要がある。
また,助言及び指導だけでは対応が難しい案件が発生しているため,対処できる体制を整 える必要がある。
新聞やテレビ等のメディアにより,市民の空家問題に関する関心が高まっている。市の助言及び指導だけでは空家等の改善や解体がさ れず,より強い行政指導を行える体制を整える必要が発生している。
また,県内の他の市町村では空家等の解体の補助制度を始めるなどの対策が進んでいる市町村もある。
今後業務を進めていくなかで助言及び指導等だけでなく,空家等の利活用等も含めた専門の部署の創設や法律及び建築等に関する専門 的な知識持つ職員が必要になる。
条例を改正し,法との整合性をとれる条例とする。
また,特定空家等の判断基準を作成し,強い行政指導が行える体制にする。
利活用を担当する都市計画課と協力し,行政指導でない空家問題の解決方法を検討する。 事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
20. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 管理不全の空家等を改善(立木剪定・雑草除草等)及び解体をさせる。
相続財産管理人を選任し,相続財産管理人に管理及び処分を行ってもらう。
13. 00 10. 00 10. 00
0. 00 0. 00 1. 00 空き家等の改善及び解体
相続財産管理人の選任の申立て
件
件